2012年6月4日月曜日

無痛ゆらし療法とは


本来人間には高い自然治癒力が備わっています。しかし、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、体の形が歪んでいくと自然治癒力も低下していきます。

無痛ゆらし療法では、身体を優しく揺らして筋肉をほぐし、体を正常な状態に戻すことで、人間本来の自然治癒力を高めて、自然の力で痛みや様々な症状を回復させていきます。

なぜゆらすの?

身体を無理に使うと、脳から「もう無理をしないでください」と警戒信号が出てきます。 すると、筋肉は強い緊張を起こし、痛みや違和感を発するようになります。

2012年6月3日日曜日

日本はなぜ鯨を捕るのか・調査捕鯨


 どうもよくわからない。日本の調査捕鯨に関する最近の動きである。いったい何が原因でこれほどごたごたしているのだろう。

 日本の調査捕鯨に対する反対は今に始まったことではないが、今回は特に、米国の環境保護団体シー・シェパードの抗議船が南極海を航行中の調査捕鯨船団に薬品入りの瓶などを投げつけて乗組員に怪我人が出たり、メンバーが日本の船に侵入したりと、暴力的かつ執拗な抗議行動を繰り返し、しかも彼らは抗議船に専属のカメラマンやテレビ番組のスタッフまで乗り込ませて、その映像はインターネットや衛星放送で瞬時に世界中を駆け巡った。メディアを通して世界中に日本の調査捕鯨の"不当性"が印象づけられる結果になった。

 シー・シェパードだけで� �く、環境保護団体グリーンピースも日本の調査捕鯨船団を追跡して抗議行動を行なっている。

 海上だけでなく、国際捕鯨委員会(IWC)の中間会合が始まったロンドンでも3月6日にシー・シェパードの活動家とみられる男性が日本大使館の2階バルコニーによじ登り、「日本は調査捕鯨をやめよ」という横断幕を掲げた。会合が開かれたヒースロー空港近くのホテルでも活動家数人が日本への抗議活動を行なっている。

 シー・シェパードの日本の調査捕鯨に対するこうした過激な行動に対して、日本政府も黙っていられなくなり、町村官房長官が記者会見で「公海上で合法的な活動に従事しているわが国の船舶、乗組員の安全に不当な危害を与えようとするものであり、許し難い行為だ」と強い調子で非難し、海上保安� ��も怪我人が出たことを重視して立件も視野に捜査に着手するといった、ものものしい状況になってきた。

 多くの日本人にとっては、なんでここまでやられなければならないのだ、といういらだたしい状況が展開しているわけである。

 こうした状況の中で自民党の中川昭一元政調会長などはテレビの報道番組の中で、シー・シェパードの船を「撃沈して(捕鯨船を)助けるべき」「海賊行為には武器で威嚇を」などと過激な発言をし、問題を解決の方向に導くべき政治家が国民受けをねらってナショナリズムを煽るといった嘆かわしい現象も起きている。

 しかし日本の調査捕鯨に対して抗議・批判を行なっているのはこうした国際環境保護団体だけではない。

 たとえば昨年11月18日に日本の調査捕鯨船団が� ��極海へ向けて下関港を出港した翌日、米国務省のマコーマック報道官は、「我々は日本に対し、今年の捕鯨、特にザトウクジラとナガスクジラを対象とした捕獲を自粛するよう呼びかける」と定例会見で語っている。(朝日新聞2007年11月20日)

 反捕鯨の先頭に立つ豪州でも、調査捕鯨船団の下関港出港に対して与野党挙げての批判が噴出した。これには総選挙を控えて国民感情に応えざるをえない政党の思惑といった豪州の政治状況があるとはいえ、野党・労働党(当時)の「影の内閣」で外相を務めるマクレラン氏などは「監視の必要があれば、軍を派遣して追跡する」とシー・シェパード同様の過激な発言をしていて、穏やかではない。与党のハワード政権でもダウナー外相が「この残酷な行為を再考するよう求める」との声� �を19日に発表した。世界動物愛護協会豪州事務所のニコラ・ベイノン氏も、「『調査』の名のもとにわざわざ遠くから来て大量に殺して帰るやり方が理解できない」と批判している。市民の抗議行動も相次いでいるようだ。(朝日新聞2007年11月24日)

 ニュージーランドでも、「調査の名を借りた商業捕鯨」だとの批判があがっている。

 さらに批判は欧州にも拡がり、英紙インディペンデントは11月19日の社説で「京都議定書で地球温暖化防止をリードするなど、環境問題で指導的立場にある国が、なぜクジラに思いやりを持てないのか」と日本の調査捕鯨を批判している。

2012年6月1日金曜日

グルメ : あら速


1:なつあかねφ ★:2012/04/01(日) 17:09:17.23 ID:???

まだまだ寒い日が続く3月、夕食にあったか~い鍋を食べる家庭もあるのではないでしょうか?
日本の鍋として「水炊き」や「寄せ鍋」などが有名だと思いますが、韓国料理として有名な『キム
チ鍋』が、実は日本発祥の食べ物だということはあまり知られていません。

2012年5月19日土曜日

温暖化はハリケーンには影響しない


ハリケーンの活動の頻度強度を混同される事が多いので個別に検証してみましょう。

ハリケーンの頻度

2007年七月、北大西洋上のハリケーンの調査では、観察されたハリケーンがここ100年上昇していると結論を出しました(Holland 2007)。しかし、この結果はモニタリングシステムの分析により反駁されました(Landsea 2007)。ハリケーンが頻繁になったという結果は、技術面の向上などで観察力の上昇によるところがあります。

 

2012年5月17日木曜日

戦争はなぜ起きるのか: 「マウンダー・ミニマム」 小氷河期の再来 だが、日本列島に眠る巨大油田が掘られることはない その理由


先日ちょっと触れた通り、
国立天文台が以下のニュースを配信した。
国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした国際研究チームは、太陽観測衛星「ひので」に搭載された可視光・磁場望遠鏡により、太陽極域の磁場観測を定期的に行ってきました。このたび、極域磁場の極性が予想より早く反転しつつあることを世界で初めて捉えました。

現在、太陽活動は極小期を過ぎ、やや上昇してきています。太陽の南北両極の極性は、2013年5月に予想される太陽活動極大期にほぼ同時に反転すると予想されていました。ところが、2012年1月の「ひので」による観測で、予想される時期より約1年早く北極磁場がほぼゼロ近くになっていることが発見されました。現在太陽の北極域では、逆極性の磁場が大規模に消滅しつつあり、太陽の北極磁場がまもなく反転すると予想されます。一方、南極は安定しており、� ��性反転の兆候がほとんどみられていません。これらの研究成果は、これまでの太陽極域磁場の極性反転過程に対する認識に変更を迫る、極めて重要な結果です。

「ひので」は2012年10月頃に北極域の集中観測を実施し、これらの異変の解明を行う予定です。「ひので」による研究の進展により、太陽の磁場の生成に関する基礎研究や太陽の地球環境への影響の理解が進むと期待されます。

次に、文部科学省の平成23年宇宙開発委員会(第25回) 議事録に、以下の記述を見つけた

【池上委員長】 なるほど。あと、極の反転について、太陽は北極、南極が完全に変わるのですか。

【JAXA(常田)】 そうですね。こっちがプラスでこっちがマイナスだと、ものが動くわけではないですが、極がサインカーブみたいに反転してしまいます。

【池上委員長】 ほんとうに変わるのですか。

【JAXA(常田)】 地球は不規則に何万年に1回、パッと変わるようです。太陽は、古記録を見ると、今まではサインカーブ的に比較的規則正しく変わっていましたが、今回初めて2年ずれてしまいました。同じ極性になりそうだという変な状況になりましたね。

【池上委員長】 磁力線の強さは、黒点の数に比例していると考えてよろしいですか。

【JAXA(常田)】 そうですね。太陽が生み出す磁束、磁場の量が指 標ですが、いろいろな量が黒点の数でプロットされているように、黒点の数が活動をあらわしています。

【池上委員長】 黒点の面積ではなくて、数ですか。

【JAXA(常田)】 そうですね。面積も多少加味されている式がありまして、大きさと数の関数でこの縦軸をあらわしているようですね。

【池上委員長】 今までいわれていることは、太陽がまた冬眠期に入って、16世紀と同じようなことが起きるかもしれないということに対して、必ずしもそうではないというのが今回の成果ですか。

【JAXA(常田)】 そこまでは言いませんが、今回、周期が12.6年になっていまして、もう1回13年程度になると、マウンダーミニマムにいくのではないかと思っている人が多いですね。ただ、これは物理的メカニズムが非線形なの� ��なかなか理解が進んでないこともあって、どうしても推測の世界になります。こういうデータだから、今までの経験則に基づいてこうなるだろうというところが多くて、いささか心もとない返事しかできませんが、もう1回続くとマウンダーミニマムにいってしまうかもしれません。ですから、今から4、50年以内に太陽の黒点が長期的にない状態になる片りんがあるということです。

【池上委員長】 先ほどの話で、過去の木の年輪を見て、やっぱり相関があることはわかっているのですか。6,000年のデータを見ると、非常に冷えた時期は、多分年輪が狭くなっていると思いますが。

2012年5月16日水曜日

CD Brushless


CD Brushless

Return to top.

2006/2/15 D-Calc

Excel based motor calculation program. Contains most prop data, supports motor constants from measurement etc. I found this program shows very accurate prediction for Hyperion Z40 series.

Excelベースのモーター計算プログラム。代表的なペラのデータを含み正確な予測ができます。モーターはモーター定数からだけではなく、測定値から推測するのが本来です。詳細はYahoo D-Calcグループかこちらを。後者のページから英語版がダウンロードできます。

2005/9/19 GoBrushless triple

I have been flying this motor on my immortal SpeedWing 250. With new PQ1200XP 3S battery which can supply 20A with high voltage, it will turn 200W into fun with good efficiency. On SpeedWing 250, it gives more than 1:1 thrust to ratio with incredible pitch speed. It go vertical up to invisible point  in 15 seconds or so.

このところGoBrushless 3倍ステータモータを不死身のSpeedWing 250に積んでいます。新しいPQ1200XP 3S(シリーズの中でこれが一番いいと思う。)は20Aをらくらく流せます。結果、高ピッチの5.25 x 6.25ペラで200W入力を高効率で楽しみに変えてくれます。300g以下の無尾翼機にこの推力で高ピッチスピード。投げるとそのまま垂直上昇、15秒ほどで見えなくなります。モーター自体はまったく余裕なので地上で回してもまったく熱持ちません。まだピッチスピード上げたいのでkv値あげるように巻きなおすべきか。

APC 5.25x6.25 18.70A 10.59V 199.00W 17,160rpm 163km/h 387g 82.80%

2005/8/7 Emeter software

badcoc (Thanks!)
This site calculates static thrust, pitch speed to efficiency from given prop type, rpm, voltage and current. It is not much useful. Two sub pages has (wind tunnel?) measured prop constants for major GWS and APC props and gives more realistic results. Especially useful when building a new motor such as CDROM motors to see ball park figure including efficiency..

For example, I put the below measurement of my recent motor. I can know this combination gives 318g/11.2oz of static thrust, but efficiency is only 46%. In aother word, I am burning motor with wasted 35W of heat...

4月は忙しくて日記更新を怠っていました。バックデートで記載します。

非常に便利な静止推力計算プログラムを翻訳して掲載しました。オリジナルのドイツのHolgerとMalte氏から許可をもらいました。(www.standschub.de.)ちなみにHolte氏はDoppelWhopperなど盛んにCDROMモーター製作している人です。このプログラムはペラの種類、電圧、電流、回転数からおおよその推力、ピッチスピード、効率を計算してくれます。トップページは理想的なペラだけなのであまり役に立ちませんが、APCとGWSのサブページには主だったペラの特性値が入っています。(風洞で測定したもののようです。)それなりの精度で静止推力、効率が得られます。CDROMモーターなど自作の時には便利です。

たとえば下のモーターの測定結果を入力すると、その組み合わせでは318gの推力を出しているが効率がたったの46%しかないことがわかります。つまり35Wのロスの熱でモーターを焼いているわけです。^^; ついでに私の今までの結果を入れてみるとギアダウンのが意外に効率がいいことがわかります。やはり大径ペラにはギアダウンが最適。

GWS 8x4.3 prop, Lipo 3S, 10.31V 6.40A 7,080rpm.

2004/4/11 GoBrushless CDROM

Got raw motor parts from Go brushless. 22.7 mm stator, matching can and magnet (separate!), shaft and oiless bearing holder. Looks good. right bottom of the below photo.
(4/14) Quickly built one. The Can fits to the shaft very well. The shaft has collar to support the can. There is no stopper to keep shaft to the bushing. The motor with wire without mount weighs 19g. I could wind only 10T with 0.35 mm double. 5x5x1 mm magnet fits well. (Preferably gap should be smaller a little bit.) This wind is way too hot. Neet to retry.
Wound with 0.4 mm 23T. Looks good for 3S. But the efficiency is not good enough. Need adjustment.

CDROMモーター素材の供給が始まりました。まずはGo brushlessから22.7mm ステータ、カン、磁石(別!)、シャフトにブッシングが届きました。いい感じです。下の写真右下のものです。
(4/14) とりあえず組み立ててみました。シャフトはカンにきつくはまります。シャフトの途中にプラのカンのサポート兼スペーサがあり、カンをまっすぐ支えます。モーターを巻いた状態でワイヤコネクタ込み、マウント無しで19gでした。0.35 mm doubleは10Tしか巻けませんでした。ちょっとこれではホットすぎ。巻きなおしー。
0.4mm 23Tで巻いてみました。3Sにはいい感じです。ちょっと効率が悪い。要調整。

.35 mm double 10T 2S GWS 8x4.7 4.56V 9.00A 41.00W 6,060rpm
0.4mm 23T  3S GWS 8x4.7 10.31V 6.40A 66.00W 7,080rpm

 

2004/3/11 5x2.5x1.5 mm magnet

Toshiba motors initial performance was poor, because of large air gap between stator and magnet. Got 5x2.5x1.5 mm N45 magnet from Mr. George. He has so many kind of magnet at incredible price. I rebuilt Toshiba motor, rewound the same 0.35 mm double 15T. (UEW wire burnt for over heat anyway.) Removed old magnet with acetone. After cleaning the bell, I applied 24 5x2.5x1.5 mm magnet in NN SS NN order. It is a tough work but worth the work. I can fit them with very small air gap. Initial measurement of the performance is as below. Calculated efficiency jumped up 10%!

磁石とステータの隙間の大きな東芝の大径モーター、予想通り効率悪いです。Georgeから5x2.5x1.5 mm N45磁石を入手。5 mm x 1.5 mmは収まらなかったのですが、これならどうか。モーターを再度分解。熱で焦がしたUEW線も同じく0.35 mm double 15Tで巻きなおしです。24枚の磁石をNN SS NN..の順に並べます。ちょっと大変ですが成果はありました。非常にギャップを小さく収まりました!早速データ測定。計算上の効率は10%アップ!

Toshiba
2 x 5x2.5x1.5 magnet
0.35mm double 15T
GWS 8x4.7 6.01V 6.66A 40.00W 6,480rpm

2004/2/15 CDROM motor with larger stator

I was able to get Toshiba XM5702B which is known to have larger stator motor through Yahoo Auction. Price was good at only 200 yen but shipping, remittance etc totaled over 1,000 yen. It is 1997 12x model. It has two bearing, 3mm shaft and about 24 mm stator. After spending hour to disassemble, it is ready to rewind. I rewound it to 0.35 mm double 15 T star first. I could not fit 5 mm x 1.5 mm magnet and it seems it has too large gap with 5x5x1 mm magnet. Let's see how it performs.

径の大きなステータを探して、古い東芝12倍速ドライブをオークションで200円で入手。送料、振込みなどでトータル1,000円強。^^;  15分ほどでモーターはすぐに取り出せます。(リクエストあれば詳しく書きます。)ベアリング2個入りのぜいたく品。元ついている磁石はゴム磁石。^^; 何とかカンとステータをはずして巻きなおしました。ステータ確かに24mmで厚みもあるので(1.5倍くらいですかね?) 0.35 mm double 15T巻けました。磁石が5mm x 1.5mmの円柱だとちょっとこすれる。スカスカにいつもの5x5x1mmを貼りなおしました。さてどれくらい性能出るでしょうか?

2004/1/6 High power CDROM motor, getting optimal?